Vポイントで投資信託を始める方法!メリットや賢い活用術を詳しく紹介

Vポイントで投資信託を始める方法!メリットや賢い活用術を詳しく紹介
Vポイントで投資信託を始める方法!メリットや賢い活用術を詳しく紹介
NISA・iDeco活用

最近、日常の買い物で貯まったポイントを資産運用に活用する「ポイント投資」が注目を集めています。中でも、青と黄色のロゴでおなじみのVポイントは、日本最大級の共通ポイントとして非常に利便性が高く、投資信託の購入にも利用できることをご存じでしょうか。

「現金を使うのは少し怖いけれど、ポイントなら気軽に始められそう」と考えている投資初心者の方にとって、Vポイント投資は最適な選択肢の一つです。SBI証券などのネット証券と連携させることで、誰でも簡単に資産形成の第一歩を踏み出すことができます。

この記事では、Vポイントを使って投資信託を購入する仕組みやメリット、具体的な始め方まで、初心者の方にも分かりやすく丁寧に解説します。この記事を読めば、眠っているポイントを有効活用して、賢くお金を増やす方法がしっかり理解できるはずです。

  1. Vポイントで投資信託を購入する仕組みとは?初心者が知っておきたい基本
    1. Vポイント投資の仕組みと特徴
    2. Tポイントとの統合でさらに使いやすく
    3. 1ポイント=1円から投資信託が買える
  2. Vポイントで投資信託を運用する3つの大きなメリット
    1. 現金を使わず「お釣り」感覚で資産運用ができる
    2. 三井住友カードの利用でポイントが貯まりやすい
    3. NISA口座でもVポイント投資が利用可能
  3. SBI証券とVポイントを連携させて投資信託を始める手順
    1. SBI証券の口座開設とVポイント設定の手順
    2. メインポイント設定を「Vポイント」に変更する方法
    3. 実際に投資信託をポイントで購入する操作の流れ
  4. Vポイント投資におすすめの投資信託と選び方のコツ
    1. 低コストで人気の全世界株式(オルカン)
    2. 米国経済の成長に期待するS&P500インデックス
    3. リスクを抑えたい人向けのバランス型ファンド
  5. 効率よくVポイントを貯めて投資に回すための活用術
    1. 三井住友カード(NL)やOliveの活用
    2. Vポイントアッププログラムで還元率を最大化
    3. キャンペーンを賢く利用してボーナスポイントを獲得
  6. Vポイントで投資信託を始める際の注意点とリスク管理
    1. 投資信託には元本割れのリスクがある
    2. 期間限定ポイントなど投資に使えないポイントがある
    3. ポイント投資だけで大きな資産を作るのは時間がかかる
  7. Vポイントと投資信託で賢く資産形成を続けるためのまとめ

Vポイントで投資信託を購入する仕組みとは?初心者が知っておきたい基本

Vポイント投資とは、普段の買い物やクレジットカードの利用で貯まったVポイントを使って、投資信託を1ポイント=1円分として購入できるサービスのことです。現金を持ち出す必要がないため、心理的なハードルが低いのが大きな特徴です。

Vポイント投資の仕組みと特徴

Vポイント投資の基本的な仕組みは、証券会社の口座にある買付代金の一部、または全部をVポイントで充当するというものです。通常、投資信託を購入するには銀行口座からお金を移動させる必要がありますが、Vポイント投資ならボタン一つでポイントを現金代わりに使えます。

このサービスの最大の魅力は、「手出しゼロ」で投資を体験できることにあります。投資と聞くと「損をするのが怖い」と感じる方も多いですが、もともとおまけで付いてきたポイントであれば、万が一値下がりしても家計へのダメージはほとんどありません。

また、Vポイントは1ポイントから利用可能なため、少額からコツコツと資産を積み上げることができます。大きなお金を用意する必要がなく、日常生活の延長線上で資産運用ができるため、忙しい会社員や主婦の方にもぴったりの仕組みと言えるでしょう。

投資信託とは、投資家から集めたお金を一つの大きな資金としてまとめ、運用のプロが株式や債券などに分散して投資する商品のことです。初心者でもリスクを抑えながら運用できるのが特徴です。

Tポイントとの統合でさらに使いやすく

Vポイントは、2024年にTポイントと統合され、日本最大級の共通ポイントサービスへと進化しました。これにより、以前よりもポイントが貯まる場所や使える場所が圧倒的に増え、投資に回せるチャンスも広がっています。

旧Tポイントを使っていたユーザーも、手続きを行うことでVポイントとして統合でき、そのまま投資信託の購入に利用できるようになりました。提携店舗はコンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店など多岐にわたるため、意識せずともポイントがどんどん貯まっていきます。

このように、ポイントの「貯まりやすさ」と「使いやすさ」が両立されていることが、Vポイント投資の大きな強みです。特定のショップだけでなく、街中のあらゆるシーンで貯めたポイントを、将来のための資産に変えることができるのです。

1ポイント=1円から投資信託が買える

Vポイント投資では、1ポイント単位で投資信託の購入に充てることが可能です。多くのネット証券では投資信託の最低購入金額が100円から設定されていますが、その100円分をすべてポイントで支払うこともできます。

「今月はポイントが余っているから500ポイント分だけ投資しよう」といった柔軟な使い方ができるのも嬉しいポイントです。特定の高額な商品を買う必要はなく、少額から自分のペースで運用を続けられるため、継続しやすい環境が整っています。

一度設定してしまえば、毎月の積立投資にポイントを自動で充当する設定も可能です。ポイントの有効期限を気にして無理に買い物をすることなく、自動的に資産運用に回せるため、有効期限切れを防ぐ究極の活用法とも言えます。

Vポイント投資で利用できるのは、通常ポイントのみとなる場合があります。期間限定ポイントなどは投資に使えないこともあるため、事前に保有ポイントの種類を確認しておきましょう。

Vポイントで投資信託を運用する3つの大きなメリット

Vポイントを使って投資信託を運用することには、単に「ポイントが使える」という以上のメリットがあります。特にクレジットカードとの相性が抜群で、効率的に資産を増やすサイクルを作り出すことができます。

現金を使わず「お釣り」感覚で資産運用ができる

最大のメリットは、やはり自分のお金を使わずに投資を始められることです。資産運用において最も難しいのは「最初の一歩」を踏み出すことですが、ポイント投資ならその一歩を非常に軽くしてくれます。

日々の買い物で発生した「お釣り」のようなポイントが、将来的に大きな資産に育つ可能性があるというのは、非常に夢のある話です。現金を投資に回す勇気が持てない方でも、ポイントなら実験的な気持ちでスタートできるでしょう。

また、ポイントで投資信託を購入した後は、通常の現金で購入した場合と同じように運用されます。運用によって得られた利益は現金として受け取ることができるため、「ポイントが本物の現金に変わる」という感覚を味わえます。

三井住友カードの利用でポイントが貯まりやすい

Vポイントを効率よく貯めるには、三井住友カードの活用が欠かせません。特に対象のコンビニや飲食店でタッチ決済を利用すると、最大で7%ものポイントが還元されるサービスもあり、驚くほどのスピードでポイントが貯まります。

さらに、三井住友カードを使って投資信託を積み立てる「クレカ積立」を利用すれば、毎月の積立金額に応じてもポイントが付与されます。この「投資をしてポイントを貯め、そのポイントでさらに投資をする」という循環が作れるのは、Vポイントならではの利点です。

クレジットカードの支払いを三井住友カードに集約するだけで、日常生活を送っているだけで勝手に投資原資が生まれる仕組みが完成します。これは、他のポイントサービスと比較しても非常に強力な資産形成のブースト機能と言えるでしょう。

クレカ積立で貯まるポイント率はカードの種類によって異なります。一般カードよりもゴールドカードやプラチナカードの方が還元率が高くなる傾向にあるため、自分の利用金額に合わせて検討してみましょう。

NISA口座でもVポイント投資が利用可能

Vポイントを使った投資信託の購入は、通常の特定口座だけでなく「NISA(少額投資非課税制度)口座」でも利用可能です。NISAを利用すれば、運用で得られた利益に税金がかからないため、非常にお得です。

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座での運用ならその分をまるまる受け取ることができます。ポイントで投資を始めて、さらに利益を非課税で受け取れるという組み合わせは、初心者にとって最強の資産運用術と言えます。

特に「つみたて投資枠」で毎月一定額を積み立てる際、不足分をポイントで補うような設定も可能です。国が推奨する非課税制度とポイントサービスを賢く組み合わせることで、効率的な資産形成を誰でも手軽に実現できるのです。

SBI証券とVポイントを連携させて投資信託を始める手順

Vポイントで投資信託を購入するためには、対応している証券会社の口座が必要です。現在、最も代表的なのは「SBI証券」です。ここでは、具体的にどのような手順で連携を行い、投資を始めるのかを解説します。

SBI証券の口座開設とVポイント設定の手順

まずはSBI証券の口座を開設することから始まります。スマートフォンがあれば最短翌日から取引が可能になるなど、手続きは非常にスムーズです。口座開設の際には、マイナンバーカードや本人確認書類を準備しておきましょう。

口座が開設できたら、SBI証券のマイページにログインし、ポイントサービスの連携設定を行います。ここで自分のVポイントカード番号や、三井住友カードのアカウント(Vpass)を連携させることで、証券口座内でポイントが見えるようになります。

設定画面は少し分かりにくい場所にありますが、「口座管理」や「お客さま情報設定」の項目からポイント設定を探してみてください。一度連携が完了してしまえば、その後の操作は非常に簡単になります。

メインポイント設定を「Vポイント」に変更する方法

SBI証券では複数のポイントサービス(Pontaポイント、dポイントなど)から好きなものを選べますが、Vポイントを使いたい場合は「メインポイント」にVポイントを設定する必要があります。

メインポイントに設定することで、投資信託の保有残高に応じて付与される「投信マイレージ」などのポイントもVポイントで受け取れるようになります。これにより、さらに効率的にポイントを貯めて再投資に回すことが可能になります。

設定変更は即時反映されることが多いですが、ポイント付与のタイミングによっては翌月からの反映になることもあるため、早めに設定を済ませておきましょう。一度設定すれば、基本的には変更する必要はありません。

実際に投資信託をポイントで購入する操作の流れ

連携が完了したら、いよいよ投資信託の購入です。購入したい銘柄を選び、「金額指定買付」または「積立買付」を選択します。注文画面に進むと、ポイントを利用するかどうかの選択項目が表示されます。

ここで「一部のポイントを利用する」または「全てのポイントを利用する」を選択し、利用したいポイント数を入力します。100ポイント利用すれば、その分の購入代金が自動的に差し引かれ、残りの金額が口座から引き落とされる仕組みです。

「積立買付」の設定でもポイント利用をONにしておけば、毎月の買い付け時に保有しているポイントが優先的に消費されます。これにより、意識することなく自動的に「ポイントによる投資」を継続できるのが大きなメリットです。

ポイント利用設定の確認ステップ:

1. 商品を選び「注文」をクリック

2. ポイント利用の項目で「利用する」を選択

3. 利用ポイント数を入力して注文確認へ

Vポイント投資におすすめの投資信託と選び方のコツ

Vポイントを使ってどの投資信託を買えばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。ポイント投資であっても、選ぶ銘柄によって将来の資産額は大きく変わります。ここでは、初心者の方におすすめの銘柄と選び方の基準を紹介します。

低コストで人気の全世界株式(オルカン)

最も王道で初心者におすすめなのが、これ一本で世界中の株式に分散投資ができる「全世界株式(通称:オルカン)」です。日本を含む先進国から新興国まで、約3,000社以上の企業にまるごと投資できる商品です。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などが代表的ですが、最大の特徴は「信託報酬(管理コスト)」が非常に低いことです。運用コストが低いほど、長期的に見た時の利益が手元に多く残るため、資産形成には欠かせない視点です。

世界全体の経済成長の恩恵を受けられるため、特定の国が不況になっても他の国がカバーしてくれるという分散効果があります。迷ったらまずはオルカンを選んでおけば、大きな失敗をするリスクを抑えることができるでしょう。

米国経済の成長に期待するS&P500インデックス

世界最強の経済大国であるアメリカの成長に期待したいなら、S&P500指数に連動する投資信託がおすすめです。アメリカを代表する主要500社の株価を指数化したもので、長期的に見て非常に高いパフォーマンスを維持しています。

AppleやMicrosoft、Amazonといった世界的な有名企業に投資することになるため、成長性が高いのが魅力です。オルカンよりもリターンが高くなる傾向にありますが、その分値動き(リスク)も少し大きくなります。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などは非常に人気があり、多くの投資家がポイント投資の対象として選んでいます。ポイントを使って少し積極的に資産を増やしたいという方に最適な選択肢です。

リスクを抑えたい人向けのバランス型ファンド

「株式だけの運用は少し怖い」「もっと安定して運用したい」という方には、株式だけでなく債券や不動産(REIT)などにも分散して投資する「バランス型ファンド」がおすすめです。複数の資産を組み合わせることで、価格の変動を緩やかにしてくれます。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」などが有名で、文字通り世界中の8つの資産に均等に投資します。株式が値下がりしたときに債券が値を保つなど、互いに補い合う動きをするため、精神的にも安心して持ち続けられます。

大きな利益を狙うというよりは、大切なポイントをじっくりと守りながら育てたいという守りの姿勢の方に向いています。自分のリスク許容度(どれくらいの値下がりに耐えられるか)に合わせて選ぶことが大切です。

銘柄タイプ 特徴 向いている人
全世界株式 世界中に広く分散投資 手堅く世界成長に乗りたい人
米国株式 米国主要企業の成長を狙う 高いリターンを期待する人
バランス型 株や債券に分散して安定 大きな値動きを避けたい人

効率よくVポイントを貯めて投資に回すための活用術

投資信託を買い続けるためには、元手となるポイントを効率よく貯める仕組み作りが重要です。Vポイントは「三井住友カード」や「Olive(オリーブ)」を上手く活用することで、加速度的に貯めることができます。

三井住友カード(NL)やOliveの活用

Vポイントを貯めるための最強のツールが、三井住友カード(NL:ナンバーレス)です。年会費が永年無料で発行でき、対象のコンビニ(セブン-イレブン、ローソンなど)やマクドナルド等でのスマホ決済で、ポイント還元率が非常に高くなります。

さらに、三井住友銀行の口座とクレジットカード、デビットカードが一体となった「Olive」を利用すると、銀行取引でもポイントが貯まるようになります。給与振込口座に指定したり、アプリにログインしたりするだけで毎月ポイントが付与されます。

これらのサービスを併用することで、特別な買い物をしなくても日常生活の決済や銀行利用だけで、毎月数百から数千ポイントをコンスタントに貯めることが可能です。これがそのまま投資信託の購入資金になります。

Vポイントアッププログラムで還元率を最大化

「Vポイントアッププログラム」は、対象サービスの利用状況に応じて、対象店舗での還元率が最大20%までアップする驚異的な仕組みです。SBI証券での取引状況や、住宅ローンの利用、さらには家族ポイントの設定などが加算対象となります。

例えば、SBI証券で投資信託の買い付けを行ったり、NISA口座を開設したりするだけで還元率がプラスされる項目があります。「投資をすればするほど、買い物でのポイント還元率が上がる」という、非常に合理的なループが完成します。

すべての条件を満たすのは大変ですが、自分ができる範囲でサービスをまとめれば、還元率10%程度を目指すことは決して難しくありません。貯まったポイントをさらに再投資することで、資産形成のスピードは劇的に向上します。

キャンペーンを賢く利用してボーナスポイントを獲得

三井住友カードやSBI証券では、頻繁にポイント還元キャンペーンを実施しています。新規入会キャンペーンはもちろん、特定の期間中に積立金額を増額するとポイントがもらえる企画など、見逃せないものがたくさんあります。

また、SBI証券では「投信マイレージ」という制度があり、保有している投資信託の残高に応じて、毎月自動的にポイントが付与されます。一度投資信託を買ってしまえば、その保有残高が新たなポイントを生み、それがまた投資に回るという好循環が生まれます。

キャンペーン情報は、VpassアプリやSBI証券の公式サイトで定期的にチェックする習慣をつけましょう。エントリーが必要なものも多いため、少しの手間を惜しまないことが、ポイント長者への近道です。

Oliveアカウントを作成すると、選べる特典として「Vポイントアッププログラム」の還元率をさらに上乗せできる項目があります。自分のライフスタイルに合わせて最適な特典を選びましょう。

Vポイントで投資信託を始める際の注意点とリスク管理

非常に便利なVポイント投資ですが、あくまで「投資」であることを忘れてはいけません。始める前に知っておくべき注意点や、失敗しないためのリスク管理について解説します。

投資信託には元本割れのリスクがある

ポイントで購入したとしても、投資信託そのものは市場の価格変動の影響を受けます。購入した時よりも値下がりすれば、保有している資産の価値は減少します。これを「元本割れ」と言い、投資において避けては通れないリスクです。

「ポイントだから減ってもいい」と思える範囲で始めるのは良いことですが、大きな金額を投入する場合は、価格変動があることを十分に理解しておく必要があります。長期間保有し続けることで、一時的な下落を乗り越えてプラスに転じる可能性が高まるため、焦って売らないことが大切です。

特に世界経済の状況によっては、10%や20%といった単位で一時的に値下がりすることもあります。そのような時でも「安い時期にポイントでたくさん買えるチャンス」と捉えられるくらいの心の余裕を持って取り組みましょう。

期間限定ポイントなど投資に使えないポイントがある

Vポイントの中には、キャンペーンなどで付与される「期間限定ポイント」や、特定の用途にしか使えない「提携ポイント」が存在する場合があります。これらのポイントは、投資信託の購入には利用できないことが多いため注意が必要です。

SBI証券で投資に使えるのは、原則として通常のVポイントのみです。自分が持っているポイントの詳細をVpassアプリなどで確認し、「投資可能ポイント」がどれくらいあるかを把握しておくことがスムーズな運用の鍵となります。

また、ポイントを投資に回す設定をしていても、有効期限が迫っているポイントから優先的に消費されるわけではありません。期限切れが近いポイントがある場合は、投資以外での買い物で早めに使い切るなどの工夫も必要です。

ポイント投資だけで大きな資産を作るのは時間がかかる

ポイント投資は非常に優れた仕組みですが、ポイントだけで数千万円といった老後資金を作るのは現実的に難しいと言えます。あくまでポイントは、資産形成の「補助」や「入り口」として考えるのが健全なスタンスです。

本格的に資産を増やしたいのであれば、クレカ積立を活用して現金による投資も併用するのがベストです。ポイント投資で投資の感覚を掴んだら、少しずつ現金の投資額を増やしていくステップアップを検討してみましょう。

ポイント投資は「資産形成の呼び水」のような存在です。無理のない範囲でポイントを活用しつつ、家計全体を見直して投資に回せる現金を捻出していくことが、本当の意味での豊かな将来に繋がります。

投資の基本は「長期・積立・分散」です。ポイント投資もこの原則に従って、コツコツと長く続けることが、成功への一番の近道となります。

Vポイントと投資信託で賢く資産形成を続けるためのまとめ

まとめ
まとめ

Vポイントを使った投資信託の運用は、投資初心者にとって最もハードルが低く、かつ合理的な資産形成の方法の一つです。1ポイント=1円から始められる手軽さに加え、三井住友カードやSBI証券との強力な連携により、誰でも簡単に「お金が貯まるサイクル」を作ることができます。

まず、Vポイント投資の仕組みを理解し、SBI証券との連携を済ませましょう。そして、オルカンやS&P500といった低コストのインデックスファンドを少額から購入してみることで、投資の世界を肌で感じることができます。現金を使わずに始められるからこそ、失敗を恐れず挑戦できるはずです。

日々の買い物でVポイントを賢く貯め、それを投資信託という資産に変えていく。この小さな積み重ねが、数年後、数十年後には大きな差となって現れます。まずは保有しているポイントを使って、最初の注文を出してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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